森 敏明

森 敏明

森 敏彰は備前焼窯元六姓の家系を継ぐ森泰司の長男であり、森家の19代目です。まだ話し始める前の幼少期から、彼は粘土で遊んでいました。 父・泰志を通じて、熟練の技だけでなく森家の哲学も学んだと言います。それは「備前焼は芸術家のための伝統ではなく、人々のための文化である」という考え方です。 不完全さの中に、美しさを受け入れる日本の伝統的な美学である侘び寂びを体現することで、人々の生活を豊かにする備前焼の文化的価値があると彼は述べています。備前焼の文化的な重要性を感じた彼は、学士号取得のために文化財を研究するようになりました。現在、自身のアートスタイルを現代の顧客の好みに合わせ、適応させ、備前焼を通じて日本文化を世界に広めることを目指しています。

PROFILE

略歴

1982
備前市伊部に生まれる(備前焼窯元六姓直系の森家に生まれる)
2005
備前陶芸センターにて学ぶ
2006
備前焼窯元 宝山窯にて作陶を始める
2007
岡山県美術展覧会 入選
(以後、2008、2009、2010、2011、2014、2015、2016、2017、2018、2023入選)
2009
長三賞現代陶芸展ビエンナーレ(愛知県)入選
2010
現代茶陶展(岐阜県)入選(以後、2012入選)
日本伝統工芸中国支部展 入選(以後、2012、2016、2018、2020、2021入選)
2011
田部美術館大賞「茶の湯の造形展」(島根県)入選
東日本復興支援チャリティー「from〇bizen」開催(以後、毎年開催 ~2019)
2013
JR西日本キャンペーン「えきから×備前焼」出品
2014
備前焼作家3名で「備前焼CARAVAN」を結成、アメリカを横断しながら各地にて陶芸交流、講演会、ワークショップ、展示会を開催(サンフランシスコ~ニューヨーク)
・「Bizen in Iowa -A Clay Cultural Exchange-」The Ceramics Center(アメリカ・アイオワ州、シーダーラピッズ)
・「Bizen Pottery Artists from Japan」Sara Japanese Pottery(アメリカ・ニューヨーク)
2015
備前焼作家6名でイギリス・ロンドン、オークハンプトンにて展示会、講演会、ワークショップを開催
・「THE POWER OF BIZEN」Daiwa Anglo-Japanese Foundation Japan-house Gallery(イギリス・ロンドン)
・「JAPANESE POTTERS -the next generation-」Kigbeare studios & Gallery(イギリス・デヴォン州、オークハンプトン)
イギリス・オックスフォード大学 研究森林に備前式の穴窯を築くプロジェクト
「Oxford Anagama Kiln Project(現・Oxford University Kilns)」にメンバーとして参加
2018
日本・エクアドル外交関係樹立100周年記念品を制作、両政府に贈呈
アーティスト・イン・レジデンス珠洲(石川県珠洲市)に招待作家として参加
Ceramic Art Bizen in Shizutani(備前市・旧閑谷学校)開催(以後、2019開催)
西日本豪雨被災者の心に元気を取り戻す支援プロジェクト(倉敷市・真備町)にメンバーとして参加、備前焼のうつわを被災地へ届ける
2020
陶美展(東京都) 入選(以後、2023入選)
一般社団法人備前青年会議所で1年間 理事長を務める
台湾と日本で芸術交流展を開催
・「台日藝術交流 在屏東」(台湾・屏東)
・「日台芸術交流 − "陶"と"彫"−」(岡山県・瀬戸内市)
岡山県立和気閑谷高等学校 地域総合学習「閑谷學」備前焼ゼミ 特別講師を務める(~現在)
2022
London Craft Week(イギリス)出品
イギリス日本大使館主催 オンライン意見交換会
「Making Pottery in Bizen and the UK」にゲスト出演
2023
JAPAN EXPO in Paris(フランス)出品
UNESCO School in 備前 をコーディネート
世界8か国より児童生徒を招き、備前焼の制作指導などを行う

出展歴

  • 東京、横浜、千葉、埼玉、大阪、京都、岡山、広島、ニューヨーク、ロンドン、台湾、他

私の備前焼の定義

備前の地で覚悟を持って作られたものを備前焼と定義します。

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