森 大雅

森 大雅

旅する陶芸家でありたいです。 実際どこかの地へ行くことも好きです。 そして、備前焼を作りることを通じて、作り方を変えたり、備前焼の在り方を少し見直してみたり、新しい視点に変化していくのが好きなのです。 これも旅ですよね。 日々うつろっていく世の中の変化を感じて、現代に生きている自分ならではの旅の足跡を残していけるように日々歩んでいます。

PROFILE

略歴

1974
岡山県備前市伊部生まれ
2000
陶芸センター卒業
・祖父(風来)の窯を継承
・陶彫を木村玉舟に学ぶ
2001
陶美土里にて東京初個展
岡山天満屋・松屋銀座(8回)・神戸大丸(3回)・博多大丸(2回)
2008
軽トラックに乗る極小の移動式穴窯を作り焼成
2013
穴窯製作フランス旅
国立陶磁器美術館にて展示・講義
2014
アメリカ横断窯焚旅
裏千家 NY 出張所にてグループ展
2016
備前焼スピーカーをミラノサローネに出品
2017
ベルリン陶芸美術館 茶道展・展示・講演
中国 天台山民族博物館 にて日中3人展
2018
アートフェア(イギリス:コレクト)出品
ベトナムにて展示
2019
コスタリカ・台湾・韓国・東京にて展示会
共同経営にて galleryKai(伊部1506-1)始める
2020
ONE ART Taipei 2020 出品
ART FAIR PHILIPPINES 2020 出品
ART NAGOYA 出品

旅歴

時間を見つけては旅に出る

  • ネパール・ブータン・トルコ・タイ・ドイツ(展示 1 回)
  • フランス(展示3回)・中国(展示 4 回)・カンボジア・ベトナム(展示 1 回)
  • コスタリカ(展示 1 回)・韓国(展示 1 回)・台湾(展示 4 回)・メキシコなどなど

アーティストインレジデンス招聘

  • フランス(2013)・珠洲市(2018)・韓国済州市オンギ美術館(2019)

受賞歴

  • 2003 国際アート未来彫塑部門新人賞
  • 2011 茶の湯の造形展入選 陶芸財団展 ポーラ伝統文化振興財団賞 日本工芸会中国支部展入選(2009 ~ 2010) 岡山県美術展示会入選(2009 ~ 2010)

私の備前焼の定義

岡山県備前地域周辺の良質の土や鉱物を用い、1200 ~ 1300 度の高温で焼成する焼き物であり、備前地域で制作しているものを備前焼と定義しています。

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